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トルコン太郎でATフルード交換 ラパンHE21

2023/05/01(月)
走行距離9万キロのラパンのATF交換です。
他店では交換しない方がいいと断られたとの話で。

試乗して現状を確認してみます。特に不具合は感じませんが、気にしてると1⇒2速の変速にちょっとショックがあるかなってレベルです。

ATオイルパンを外していきます。
オイルパンのマグネットには鉄粉がべっとりついてますが、9万キロなら距離相応ですね。
オイルストレーナーを外してみると、大き目なゴミが付着しています。ちょっと気になりますね。
目詰まりはないので清掃して組み付着けます。
付着していたガスケットをきれいに剝がしたら、新しく塗ってくみつけます。
多すぎず、少なすぎずに塗って、均等に組付けます。
そしてトルコン太郎の出番です。
接続して抜けた分のフルードを補充します。
スズキのこのATは専用アタッチメントがないと圧送交換ができません。当社は持っていますので大丈夫です。
向きを調整して取り付けます。
1回目の交換です。
抜いたフルードは透明感なく、汚れています。
8Lでの交換が終ってクリーニングモードに入ります。
2回目も8Lに設定して交換します。
クリーニングモードも終了すると透明感のあるキレイな状態になりました。
油量調整をして、トルコン太郎を外します。
最後に試乗して、オイル漏れ、変速ショック等を確認します。
交換直後よりも数キロ走ってからの方がなじみます。
ちょっと気になっていた変速ショックもなめらかになりました(^^♪

次回は2~3万キロ走行後にATF交換のお勧めをして納車をしました。
ありがとうございました。
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